地図サービス・Webの会社の住所を更新する

この記事のまとめ
- Web上の住所は、思っているより多くの場所にある
- 一覧をつくり、移転日に合わせて順番に直す
- 古い住所が残っていないか、移転後に検索して確かめる
なぜWebの住所の更新が大事か
来客の多くは、地図サービスや自社サイトで住所を調べます。 古い住所が残ると、取引先や面接の方が前のビルへ行ってしまいます。
住所が載っている場所の例
更新の順番
- 住所が載っている場所の一覧をつくります。
- 担当者と、更新する日を決めます。
- 移転日の前に、移転のお知らせをWebに出します。
- 移転日に、会社概要と地図サービスを更新します。
- 地図サービスは、確認の手続きが求められることがあります。
- 移転後に社名で検索し、古い住所が残っていないかを確かめます。
気をつけること
- 地図サービスの更新は、反映まで時間がかかることがあります。
- 外部サイトの掲載は、相手に依頼して直してもらいます。
- 移転のお知らせは「取引先への移転のお知らせの出し方」の記事で扱っています。
- 古い住所あての郵便は、郵便局の転送の届け出で受け取れることがあります。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
